第7回 ヴィクトリアM(G1)〔5月13日 東京11R 4歳以上牝オープン・定量 芝1600 18頭〕結果
1着△12ホエールキャプチャ(4番人気)
2着−16ドナウブルー(7番人気)
3着△1マルセリーナ(3番人気)
ホエールキャプチャ悲願のG1初制覇なる。
届きそうで届かなかったG1タイトルをようやくゲット。
馬、ならびに関係者の皆様、おめでとうございますm(_ _)m
前走の中山牝馬Sがだらしなかったのでそろそろ活力がなくなってきたと判断し評価を下げたのだが全く失礼なことをした。
この馬U型のコースとマイルの距離が最も力を発揮できる舞台なのだろう。
それにしても全くの完勝。
勝つときはこんなものだが横典も久々に快心の騎乗ではないだろうか。
珍しくインタビューでも饒舌だった。
どのレースのこのくらいの集中力とモチベーションを持って臨んでもらいたいものだ。
2、3着にディープインパクト産駒が入線。
ドナウブルーは馬体が戻っていたのとウィリアムズが怖かったので最後馬券の対象に加えた。
これまでにない積極的な競馬でさすがに最後は一杯になっていたようだがそれを持たせるのがウィリアムズという騎手だ。
先週から重賞は4レース連続連対中で1番人気は1頭もいないのだから本当に達者だ。
素晴らしいの一言。
これでは関係者が外人騎手を乗せたがるのも分かろうというものだ。
マルセリーナも最後よく伸びているだがスタートで少しスムーズさを欠いたのが最後に響いたか。
ここにきて以前の不安定さはなくなってきている感じ。
だた、桜花賞以来勝ち星がないようにあまり勝ち切るまでのイメージがない馬になってしまった気もする。
期待したフミノイマージン(15着)は全く競馬にならず。
道中のポジションですでに半分諦めて見ていたが直線も前が壁になりほとんど追えず…
あまり騎手批判をするのは好きではないがこのレースの池添の騎乗は惨過ぎる。
未だに天皇賞のオルフェーヴルを引きずっているのか土日とも全く乗れていない。
しかもかつてのお手馬で勝たれてしまったのだから目も当てられない。
太宰で結果が出ているのだから何も乗り代わる必要などなかったのだ。
馬にとってもここがG1を狙う最大のチャンスだったはず。
誰の意向で乗り代わったのかは知らないが陣営は今後の教訓にしてもらいたいものだ。
と言っても全ては結果論だが…
オールザットジャズ(16着)もフミノと同じようなポジションでの競馬。
外々を回されたにしても直線はさっぱり。
マイルの流れに対応できなかったとのコメントだが、
福島牝馬Sの回顧で“お釣りが残っていれば”と書いたようにやはり燃料切れだったのではないか。
アプリコットフィズはなんと最下位。
脆さが同居している馬とはさすがに負け過ぎ。
またスランプに陥ってしまった可能性が高そうだ。
2着−16ドナウブルー(7番人気)
3着△1マルセリーナ(3番人気)
ホエールキャプチャ悲願のG1初制覇なる。
届きそうで届かなかったG1タイトルをようやくゲット。
馬、ならびに関係者の皆様、おめでとうございますm(_ _)m
前走の中山牝馬Sがだらしなかったのでそろそろ活力がなくなってきたと判断し評価を下げたのだが全く失礼なことをした。
この馬U型のコースとマイルの距離が最も力を発揮できる舞台なのだろう。
それにしても全くの完勝。
勝つときはこんなものだが横典も久々に快心の騎乗ではないだろうか。
珍しくインタビューでも饒舌だった。
どのレースのこのくらいの集中力とモチベーションを持って臨んでもらいたいものだ。
2、3着にディープインパクト産駒が入線。
ドナウブルーは馬体が戻っていたのとウィリアムズが怖かったので最後馬券の対象に加えた。
これまでにない積極的な競馬でさすがに最後は一杯になっていたようだがそれを持たせるのがウィリアムズという騎手だ。
先週から重賞は4レース連続連対中で1番人気は1頭もいないのだから本当に達者だ。
素晴らしいの一言。
これでは関係者が外人騎手を乗せたがるのも分かろうというものだ。
マルセリーナも最後よく伸びているだがスタートで少しスムーズさを欠いたのが最後に響いたか。
ここにきて以前の不安定さはなくなってきている感じ。
だた、桜花賞以来勝ち星がないようにあまり勝ち切るまでのイメージがない馬になってしまった気もする。
期待したフミノイマージン(15着)は全く競馬にならず。
道中のポジションですでに半分諦めて見ていたが直線も前が壁になりほとんど追えず…
あまり騎手批判をするのは好きではないがこのレースの池添の騎乗は惨過ぎる。
未だに天皇賞のオルフェーヴルを引きずっているのか土日とも全く乗れていない。
しかもかつてのお手馬で勝たれてしまったのだから目も当てられない。
太宰で結果が出ているのだから何も乗り代わる必要などなかったのだ。
馬にとってもここがG1を狙う最大のチャンスだったはず。
誰の意向で乗り代わったのかは知らないが陣営は今後の教訓にしてもらいたいものだ。
と言っても全ては結果論だが…
オールザットジャズ(16着)もフミノと同じようなポジションでの競馬。
外々を回されたにしても直線はさっぱり。
マイルの流れに対応できなかったとのコメントだが、
福島牝馬Sの回顧で“お釣りが残っていれば”と書いたようにやはり燃料切れだったのではないか。
アプリコットフィズはなんと最下位。
脆さが同居している馬とはさすがに負け過ぎ。
またスランプに陥ってしまった可能性が高そうだ。





