『装甲騎兵ボトムズ』(幻影篇)

一部熱狂的なファンに愛されて今尚新作が作られているボトムズ。
最初に造られたのが83年だから、足掛け17年にも及んでいる。
ストーリーもますますマニアックになり正直少々ついていけない自分がいる。
今作ももう4巻になるが(全6巻)、“幻影”の意味が今のところ全くわからない。
そもそも今作の意義がわからない。
どういうわけだか、キリコだけ全く歳を取っていないし。
異能生存体は歳をとらないのかな?
この幻影篇でいよいよ終わりかと思っていたがそうでもないらしい。
“新世代ボトムズ”と銘打ってまだまだ続くようだ。
まあ、それはそれで楽しみだが。
ちなみに今後予定されているのは以下の3作
『装甲騎兵ボトムズ 孤影再び』
『装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE -ケース;アービン-』
『ボトムズファインダー』
下2作はいわゆるキリコのボトムズではない模様



